湖畔の部屋
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私の仕事は ヴォイストレーニングと 歌です
まだまだ駆け出しで 自分の勉強と教室と大忙しです
毎日 譜面と睨めっこしてます
レッスンは 譜面に忠実に進めますから
生徒さんは 様々な譜面を 持って来ますから
瞬時に理解し 歌唱法を 教えなければいけません
私自身は 日々勉強です
詩を書き出したのは ある人に背中を押されて
書き出しました
出会いが 運命を 変えて行くような気がします
p.s これからも 宜しくね
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男と女の 満たされる本能には 違いがある
男は 女の体に 触れたいと感じ
女は 男の心の中に 入りたいと願う
そこから 複雑な 物語が
始まって行くのかも 知れない
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喪失感しか 無かった
君が 空に
行ってしまってから
もう 逢えない
あの笑顔
思い出す事さえ出来ない
何かを 考えたり
感じたりする心は 止まってしまった
空を 見上げて 君を探す
君から 僕は
見えているのだろうか
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心に
鍵が かけられたら
かけてしまいたい
永遠に
毎日 忙しく過ぎる時間の中
ただ ひとつ
変わらないのは
貴方を 好きな私の心だけ
溢れないよう
鍵を かけて
抱きしめていたいから
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現在 二股や それ以上 かけらているなら
そして 悩める恋してる人へ
一度に 2人以上の異性を 愛せる人は
実は 一番 愛しているのは 自分なのです
悩んでも 答えなんて 見つからないのです
愛しているのは 自分ですから
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「愛してるけど 別れよう」
こんなニュアンスの言葉には
自分を 相手の記憶の中に
綺麗に 残したい思いと
実は 自分が傷付きたくないから
という潜在意識からの言葉でもある
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私は いつも
独りで 歩いてきた
どのくらい?
ずっと ずっと前から
強がる事ばかりが
上手になったみたい
前しか 見ずに 歩いてた
やっと 休める場所を 見つけた
何も 考えずに
寄りかかれる
貴方のその肩
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友人より 詩を 頂きました
この感性は 素敵です byもこ
約束
毎日に追われ 君との時間が薄れてゆく
この頃 黙々と お互いの役を演じている
手足がしびれ 感覚が無くなるように
愛が 麻痺してゆく
雑踏の中 ふと足を止め思い出す
あの頃の 君との約束
澄んだ空に 飛行機雲
真実{ほんと}と嘘のストライプ
青に滲んで 消えてゆく
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ふと 貴方の匂いを感じる
ここに 居ないのに
その匂いを 感じたくて
立ち止まってみる
貴方を 感じている
溢れそうな想いを
拾い集めながら
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自分に 無関心な相手と いても
幸せを 感じる事は ないでしょう
何故なら 愛情の反対にあるのは
無関心なのです
相手の 愛情を知る
バロメーターにして下さい
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女は 独りで
月を 見ては いけないと
聞いた事がある
たまらなくて 切なくなるとか
もしも 事実なら
その時 自分自身を
見つめてしまうのだろう
秘められていた自分を
見つけてしまうのだろう
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空の上に 行ってしまった貴方は
今 何を思ってますか?
寂しいですか? 安心してますか?
彼女に 逢いたいですか?
残された彼女も 私も
貴方には もう 逢えません
彼女と 貴方の お墓に行きました
分かってるよね
3人で いるような気がしたの
泣きそうな私達を 笑って見てるような
気がしたの
帰り道 彼女も私も笑ってた
貴方が いたのね
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愛し合うという事は 行為そのものではなく
心から 相手を尊敬し 思いやり 理解してゆく事
それこそが 愛が育つエッセンスになる
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貴方を 想う
切ない吐息の部屋で
夜風に レースのカーテンが舞うと
貴方かなって 想う
貴方を恋しがる 私を心配して
風になって 来てくれているのですか
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こんなに好き
こんなにって どのくらい?
こんなに こんなに
どうしたら 伝えられるの
こんなに こんなに
こんなに好きな事
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瞳の中に貴方がいる
遠くを 見ても
足元を 見ても
貴方がいる
瞬きしたって
目をこすったって
貴方がいる
何を見ても
貴方が映る
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雲の切れ間から 降る光
私は その光を 体中で感じたくて
思いっきり つま先で立ってみる
今 この間にも いつ 雲に隠されてしまうかも知れないから
また いつ その光が降ってくるのか わからないから
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貴方の ぬくもりは
私を 幸せにしたり 寂しくさせたりする
ずっと 感じていたいから
泡のように 消えてしまわないように
貴方を 辿って 抱きしめる
貴方が すべてだから
私は 見えない貴方を いつも抱きしめている
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