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2008年5月

湖畔の部屋

朝 ゆっくり目覚めると

隣で 眠っているはずの  

彼が いなかった

寝ぼけた頭で 考えていると

ケータイの音

慌てて出ると

窓の外で

彼が 呼んでいた6861_2

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言ってもいいかな・・・

言ってもいいかな

たまにね

独りで 考えて

独りで 泣いてること002

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恋の心理学 その11

心の中に 大切な人は いますか?

そう… 大切なひと

レストランを 予約してくれたり

プレゼントを くれたり

送り迎えを してくれる

それは 都合のいい人でしょう

大切な人とは 目に見える物を 

与えてくれる人では ありません

貴女の心の優しさに 気付かせてくれる

ピュアになれる  癒される

貴女を 成長させてくれる

そんな かけがえのない存在です

もし 出会えたなら 

宝物のような気持ちにも 出会えるはずです004

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誰かを想う雨

朝 目覚めると 雨の音がしてました

今も・・・・   何だか まったり気分です

そうかと言って まっったりは して居られず

午後から レッスンが 待っているのです

今日も シャンデリアに いらして頂いて

有難う御座います003_2

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心が溢れる瞬間

久し振りの 待ち合わせで 彼を見つけた瞬間

心からの 笑顔を見た瞬間

手が 触れた瞬間

キスされた瞬間

「またね」って 手をふる瞬間Cimg1804_2

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可愛いスープ

ミネストローネ

ハートなんだから 可愛いでしょ006_3

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抱きしめたい

こんなに 華奢な私だけど

思いきり 貴方を  

抱きしめたい

夕暮れに 包まれて 

貴方を 想った

Cimg1849_3

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少しだけ休んでもいいかな?

少しだけ 休んでもいい?

疲れたの   

少し 休んだら 

また 

頑張るねCimg1802_2

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目が覚めたカレー

朝から 独りぼっちだった私は 夕方 友人宅に お邪魔致しました

仲陸奥まじいご夫婦の邪魔をして?

パパさんが カレーを 作ったそうで ご馳走になりました

男の人に 料理を 作って頂いた事は 無いので  

感動してしまいました

ワインで煮込んだそうで かなり 大人の味でした  

かなり ストロングでスパイシー

ママの サラダも 美味しかった

お礼に ケーキでも 焼こうかな001

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私に必要なもの

朝の清々しい空気 

バター無しのチーズトースト(さっぱりしてる)

コラーゲン入りのコーヒー

音楽

歌うこと

温野菜  

掃除の行き届いた部屋

果物

白ワイン

貴方との時間Cimg1797

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連れてって

今 この体を 吹きぬけてゆく風が

貴方のもとに 吹くのなら

私を乗せて 連れて行ってほしい

ただ ただ   今の この私を

貴方のところに 運んでほしいのCimg1843

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恋の心理学 その10

男と女の 愛の深さは 何で計れば よいのでしょうか?

電話の回数? メールの回数? 抱きしめた回数?

違うとは 言いませんが・・・

それだけでは 計れません 

では 何でしょう  

「理解度」です 

心理学の観点では 「愛する事イコール相手に関心を抱く心」です

相手を 愛すれば愛する分 知りたいと思うもの

その積み重ねが あってこそ 愛する気持ちが 深まっていくのです

Dscn03841

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レッスンのあとで

西日の強い窓辺

古いキーボード

そこに  ずっと居たような

今にも 話し出しそうな

そこで 誰を 待ってるの?001

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フクちゃん

よろしくねCimg1749

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明日も会えない

昨日も 会えない

今日も 会えない

いつ

会えるの?Cimg1767

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私の仕事は歌のレッスンする人

私の仕事は ヴォイストレーニングと 歌です

まだまだ駆け出しで 自分の勉強と教室と大忙しです

毎日 譜面と睨めっこしてます

レッスンは 譜面に忠実に進めますから

生徒さんは 様々な譜面を 持って来ますから

瞬時に理解し 歌唱法を 教えなければいけません

私自身は 日々勉強です

詩を書き出したのは ある人に背中を押されて

書き出しました

出会いが 運命を 変えて行くような気がします

p.s  これからも 宜しくね

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自分へプレゼント

午後 買い物に行ったスーパーの入り口の

花売り場で バラを3本買いました

花言葉は 愛情だったかしら?

綺麗でしょう002

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雨上がりの道

アスファルトから立つ 雨の匂いは   

私に 懐かしさと切なさを くれる

幼い頃の記憶や  

初めて 人を好きになった時の記憶

学校の帰り道   雨の日は とても 

家が 遠く感じた

これから 私の中には

どんな記憶が

刻まれていくのかなDscn09581

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恋の心理学 その9

恋する ときめきは 時と共に穏やかになってしまうもの

映画のラブシーンは 永遠では ないでしょう

それでも 離したくない相手なら

恋する自分を 愛する自分に変えることです

難しいことでは ないのです

相手と 同じ方向を見つめて

相手を 支えてあげるのです

ときめいていた恋心は やがて

相手を包む愛へと

変わりはじめます038

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止まった時間

少しだけ

夏の匂いの夜

部屋には 私だけ

今 私を包む すべてが

止まってる

それでも 寂しくないのは

貴方を 想うから007

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恋の心理学 その8

男と女の 満たされる本能には 違いがある

男は 女の体に 触れたいと感じ

女は 男の心の中に 入りたいと願う

そこから 複雑な 物語が

始まって行くのかも 知れない

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天使が残したもの

喪失感しか 無かった

君が 空に 

行ってしまってから

もう 逢えない

あの笑顔

思い出す事さえ出来ない

何かを 考えたり

感じたりする心は 止まってしまった

空を 見上げて 君を探す

君から 僕は

見えているのだろうか

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甘酸っぱい気分

シャンパングラスですけど

001

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心の鍵

心に

鍵が かけられたら

かけてしまいたい

永遠に  

毎日 忙しく過ぎる時間の中

ただ ひとつ

変わらないのは

貴方を 好きな私の心だけ

溢れないよう

鍵を かけて

抱きしめていたいから

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ピカピカした日

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恋の心理学 その7

現在 二股や それ以上 かけらているなら

そして 悩める恋してる人へ

一度に 2人以上の異性を 愛せる人は

実は 一番 愛しているのは 自分なのです

悩んでも 答えなんて 見つからないのです

愛しているのは 自分ですから

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恋の心理学 その6

「愛してるけど 別れよう」

こんなニュアンスの言葉には

自分を 相手の記憶の中に 

綺麗に 残したい思いと

実は 自分が傷付きたくないから

という潜在意識からの言葉でもある

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貴方に出会うまで

私は いつも

独りで 歩いてきた

どのくらい?

ずっと ずっと前から

強がる事ばかりが 

上手になったみたい

前しか 見ずに 歩いてた

やっと 休める場所を 見つけた

何も 考えずに

寄りかかれる  

貴方のその肩

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夕暮れと 貴方と 止まった時間

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恋の心理学 その5

愛されたいのなら 自らが愛する事

愛なくして 愛を感じる事は出来ない

ただし 愛し方を 間違ってはいけない

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あまい香りに包まれて

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友情出演 ポール守屋{詩人}

友人より 詩を 頂きました

この感性は 素敵です  byもこ

     約束

毎日に追われ 君との時間が薄れてゆく

この頃 黙々と お互いの役を演じている

手足がしびれ 感覚が無くなるように

愛が 麻痺してゆく

雑踏の中 ふと足を止め思い出す

あの頃の 君との約束

澄んだ空に 飛行機雲

真実{ほんと}と嘘のストライプ

青に滲んで 消えてゆく

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あなたの匂い

ふと 貴方の匂いを感じる

ここに 居ないのに

その匂いを 感じたくて

立ち止まってみる

貴方を 感じている

溢れそうな想いを

拾い集めながら

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もう 眠れないよ

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恋の心理学 その4

自分に 無関心な相手と いても

幸せを 感じる事は ないでしょう

何故なら 愛情の反対にあるのは

無関心なのです

相手の 愛情を知る

バロメーターにして下さい

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月と女の秘め事

女は 独りで 

月を 見ては いけないと

聞いた事がある

たまらなくて 切なくなるとか

もしも 事実なら

その時 自分自身を  

見つめてしまうのだろう

秘められていた自分を

見つけてしまうのだろう

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忘れないでね 私の事も

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寂しくないもん

001

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天国にいる彼

空の上に 行ってしまった貴方は

今 何を思ってますか?

寂しいですか? 安心してますか?

彼女に 逢いたいですか?

残された彼女も 私も  

貴方には もう 逢えません

彼女と 貴方の お墓に行きました

分かってるよね

3人で いるような気がしたの

泣きそうな私達を 笑って見てるような

気がしたの

帰り道 彼女も私も笑ってた

貴方が いたのね

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恋の心理学 その3

愛し合うという事は 行為そのものではなく

心から 相手を尊敬し 思いやり 理解してゆく事

それこそが 愛が育つエッセンスになる

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私の不細工な彼

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恋の心理学 その2  

孤独な 時ほど 恋に落ちてゆく

でも それは 恋ではなく

「愛着」かも知れない

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何を思ってるの?

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恋の心理学 その1

気がつくと その人の事ばかり考えている

恋とは 心を奪われてしまう時間の中にいる事

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吐息の部屋にて

貴方を 想う

切ない吐息の部屋で

夜風に レースのカーテンが舞うと

貴方かなって 想う

貴方を恋しがる 私を心配して

風になって 来てくれているのですか

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逢いたいな

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こんなに好き

こんなに好き

こんなにって どのくらい?

こんなに こんなに

どうしたら 伝えられるの

こんなに こんなに

こんなに好きな事

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綺麗でしょ

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瞳の中

瞳の中に貴方がいる

遠くを 見ても

足元を 見ても

貴方がいる

瞬きしたって

目をこすったって

貴方がいる

何を見ても

貴方が映る

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午後

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一瞬の光

雲の切れ間から 降る光

私は その光を 体中で感じたくて

思いっきり つま先で立ってみる

今 この間にも いつ 雲に隠されてしまうかも知れないから

また いつ その光が降ってくるのか わからないから

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ぬくもり

貴方の ぬくもりは

私を 幸せにしたり 寂しくさせたりする

ずっと 感じていたいから

泡のように 消えてしまわないように

貴方を 辿って 抱きしめる

貴方が すべてだから

私は 見えない貴方を いつも抱きしめている

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心の居場所

今 ここにはない私の心

貴方に攫われて 戻れない

心の 居る場所に行けたら

その場所から 離れられなくなる

永遠を 願ってしまう

もう 何かを 失いながら 生きて行きたくないから

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